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【2021年最新版】ITエンジニアの転職・年収アップに役立つ資格19選

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【2021年最新版】ITエンジニアの転職・年収アップに役立つ資格19選

ITエンジニアの世界は実力主義で、資格取得に懐疑的な方もいるのではないでしょうか。ですが、転職だけでなく実務の中でもITエンジニアのスキルは証明が難しく、資格取得によってスキルセットや市場価値を認められやすくなるのは事実です。 プロジェクトによっては保有資格がアサインの条件になるケースもあり、上級の資格を取得するとキャリアアップ・年収アップに効果的です。そこでこの記事では、ITエンジニアの転職・年収アップに役立つ資格19選を分野別にご紹介します。

 

【IT全般/マネジメント系】ITエンジニアのおすすめ資格7選

システムエンジニアやマネジメント系のITエンジニア職でキャリアアップを目指すなら、IPA(情報処理推進機構)が主催する国家試験や国際資格のPMPをおすすめします。応用情報技術者試験以上の試験は転職・年収アップにも有利なので、キャリアパスに合った試験の合格を目指しましょう。

 

基本情報技術者試験

IPAが主催する「基本情報技術者試験(FE)」は、ITエンジニアの登竜門とされる国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

IPAによるITエンジニア向けの国家試験としては最も基礎的なレベルで、情報戦略・システム開発の網羅的な基礎知識があることを問います。

 

基礎レベルとはいえ難易度は低くなく、2019年度の合格率は25.7%です。試験は午前150分・午後150分のマークシート方式で、午後試験はC言語・Java・Python・アセンブラ言語(CASL II)・表計算ソフトのいずれかを選択してプログラミングの問題を解きます。

 

試験は上期・下期の一定期間、全国の試験会場でCBT方式により実施され、受験手数料は5,700円(税込)です。ITエンジニアの基礎といえる試験なので、まずはこれから合格を目指しましょう。

 

応用情報技術者試験

IPAが主催する「応用情報技術者試験(AP)」は、基本情報技術者よりワンランク上のITエンジニアであることを証明する国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

システム開発の応用的な技術的スキルに加え、予算・工程・品質の管理や、経営戦略・情報戦略における差異分析や提案書の作成スキルを問います。

 

試験の難易度はやや高く、2019年度の合格率は22.3%です。試験は午前150分のマークシート方式、午後150分の記述式となっています。試験は4月第3日曜日・10月第3日曜日に全国の試験会場で実施され、受験手数料は5,700円(税込)です。

 

プロジェクトマネージャ試験

IPAが主催する「プロジェクトマネージャ試験」は、プロジェクトを成功に導く高度IT人材であることを証明する国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

プロジェクト全体計画の策定やスコープ・予算・スケジュール・品質・リスクの管理、ステークホルダーとの調整といった知識・スキルを問います。

 

試験の難易度は高く、2020年の合格率は15.1%です。試験は秋季に年1回のみ実施され、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。

 

PMP

PMI(プロジェクトマネジメント協会)が主催する「PMP」は、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルであることを証明する国際資格です。試験はPMIが策定したプロジェクトマネジメントの方法論「PMBOK」に基づいて実施され、合格するとさまざまな国・業界で高い評価と信用を得られます。

 

資格取得後はCCRと呼ばれるプログラムに従事し、3年ごとに更新手続きが必要です。取得・維持の難度は高い資格ですが、保持すればキャリアアップや人脈拡大につながります。

 

国際資格ですが、試験会場予約時に日本語を選択すると日本語で受験可能です。受験費用は一般555ドル(再受験375ドル)、PMI会員405ドル(再受験275ドル)となっています。

 

ITストラテジスト試験

IPAが主催する「ITストラテジスト試験(ST)」は、超上流工程においてビジネス戦略からシステム化計画を立案し組織での実行を主導する「戦略家(ストラテジスト)」としての能力を認定する国家試験です。

 

特別な受験資格はありませんが、企業の経営方針を左右する意志決定能力を証明することから、ITコンサルタントや最高情報責任者(CIO)の候補者を受験者として想定しています。

 

IPAの作成したロードマップの最高到達点という位置付けです。IT系の資格では唯一、医師や弁護士と並び厚生労働省が定める「専門職」に認定されています。

 

試験は高難度で、2019年の合格率は15.4%です。試験は春季に年1回のみ実施され、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分で、受験手数料は5,700円(税込)です。

 

システムアーキテクト試験

IPAが主催する「システムアーキテクト試験(SA)」は、分析・要件定義・外部設計など、システム開発の上流工程を担当する上級システムエンジニアを対象とした国家試験です。

 

「上流工程以外の情報技術はそれぞれのスペシャリストが担う」という姿勢から、データベース・ネットワーク・セキュリティなどの出題は比較的少なく、代わりにアーキテクチャ設計や全体最適化といった上流工程に関わる出題が多くなっています。

 

試験は高難度で、2019年の合格率は15.3%です。試験は春季に年1回のみ実施され、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。

 

ITサービスマネージャ試験

IPAが主催する「ITサービスマネージャ試験(SM)」は、顧客ニーズを踏まえた安全性・信頼性の高いITサービスの企画・設計・移行・提供・改善のために、組織の活動や資源を指揮・管理できることを証明する国家試験です。

 

ITサービスマネージャーの必須知識・スキルとして、サービスマネジメントシステムの計画・運用・評価・改善やステークホルダー・資源・予算の管理、ハードウェア・ソフトウェアの導入・機能維持・機能拡張・障害修復などができることを問います。

 

試験は高難度で、2019年の合格率は14.7%です。試験は春季に年1回のみ実施され、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。

 

【インフラ全般】ITエンジニアのおすすめ資格5選

ネットワークエンジニアはシスコ技術者認定やネットワークスペシャリスト試験、データベースエンジニアやサーバーエンジニアはデータベーススペシャリスト試験やLPICがおすすめです。国内シェアNo.1のクラウドサービス「AWS」の認定資格も需要が高まっています。

 

シスコ技術者認定

ネットワーク機器開発において世界最大手のシスコシステムズが主催する「シスコ技術者認定」は、シスコシステムズ製品の操作方法やネットワーク技術の専門性を問うベンダー資格です。難易度はエントリー・アソシエイト・プロフェッショナル・エキスパート・アーキテクトの5段階に区分されます。

 

正式な前提条件はありませんが、まずはアソシエイトレベルの「CCNA」を取得するのがおすすめです。ネットワークの分野では非常に認知度・信頼度が高い資格で、インフラエンジニアとして必須の基礎的な知識・スキルを証明できます。

 

合格率は非公表ですが、プロフェッショナルレベルの「CCNP」やエキスパートレベルの「CCIE」は非常に高難度です。

 

ネットワークスペシャリスト試験

IPAが主催する「ネットワークスペシャリスト試験(NW)」は、ネットワークシステムの構築・維持に関して主導者としての知識・スキルがあることを証明する国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

ネットワークシステムの企画・要件定義・開発だけでなく、運用・保守まで下位者を指導できるスキルを問います。

 

こちらも高難度の試験で、2019年度の合格率は14.4%です。試験は午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。大規模かつ堅牢なネットワークシステムを構築・運用できるスキルは重宝されるでしょう。

 

データベーススペシャリスト試験

IPAが主催する「データベーススペシャリスト試験(DB)」は、システム全体のデータ資源を管理できることや、データベースシステムの構築・維持に関して主導者としての知識・スキルがあることを証明する国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

データベースの企画・要件定義・開発・運用・保守やデータ分析・セキュリティ対策に関して、高度な知識・スキルを問います。

 

ハイレベルな試験で、2020年度の合格率は15.8%です。試験は午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。企業が扱うデータは肥大化・複雑化しているので、適切なデータ分析基盤を提供できるスキルのため需要があるでしょう。

 

AWS認定資格

アマゾン・ドット・コムが主催・認定する「AWS認定ソリューションアーキテクト」は、AWSを用いたクラウドコンピューティングの実務経験者を対象とした認定試験です。試験では以下の内容を検証します。

 

・AWSのテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイするための知識

・顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に沿ってソリューションを定義できること

・プロジェクトのライフサイクルを通して、ベストプラクティスに基づく実装ガイダンスを組織に提供できること

 

実施形式はテストセンターまたは遠隔監視オンライン試験で、オンラインで試験日を予約します。受験料金は1万6,500円(税込)です。合格すると、クライアントの要望に合ったAWSクラウドが実装できることや、従来型サービスとの連携が最適化できることを証明できます。

 

LPIC(Linux技術者認定試験)

LPI(Linux Professional Institute)が主催する「LPIC」は、Linuxによるシステム管理やサーバー構築のスキルを証明できます。難易度は3段階で、「LPIC-1」はCCNAと並んでインフラ系エンジニアの基礎といえる国際資格です。

 

LPIC-1認定の取得には「LPIC-1試験101」「LPIC-1試験102」の両方に合格する必要があり、前者はシステムアーキテクチャ・Unixコマンド・Linuxファイルシステムやファイルシステム階層標準、後者はシェル・シェルスクリプト・管理タスクやセキュリティの知識・スキルを問います。

 

試験はピアソンVUEで予約してからVUEテストセンターまたはオンラインで受験し、日本語で受験可能です。受験費用は1万6,500円(税込)となっています。

 

【セキュリティ系】ITエンジニアのおすすめ資格2選

多くの業界でサイバーセキュリティ対策の需要が拡大中で、国内で権威のある情報処理安全確保支援士試験や情報セキュリティマネジメント試験の人気が高まっています。前者は主にセキュリティコンサルタント向け、後者はセキュリティエンジニア向けです。

 

情報処理安全確保支援士試験(登録セキスペ)

IPAが主催する「情報処理安全確保支援士試験(SC)」は、サイバーセキュリティに関する専門知識を活用し、安全なシステムの企画・設計・開発・運用の支援ができることを問う国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

合格後に所定の登録手続きをすれば、「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」という国家資格が取得できます。

 

専門性が高い試験で、2019年度の合格率は19.1%です。試験は春季・秋季の年2回で、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(非課税)です。

 

情報システムの安全確保だけでなく経営層の支援も想定した内容なので、セキュリティコンサルタント志向の方におすすめできます。

 

情報セキュリティマネジメント試験

IPA(情報処理推進機構)が主催する「情報セキュリティマネジメント試験(SG)」は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善やセキュリティ対策の基礎知識を問う国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

関連法規・ネットワーク・システム監査・経営管理の知識も問う内容なので、セキュリティエンジニアとして幅広い基礎知識があることを証明できます。

 

IPAの国家試験としての難易度は低めで、2019年度の合格率は49.4%です。試験は上期・下期の期間中にCBT方式で実施され、午前90分・午後90分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。

 

【システム監査系】ITエンジニアのおすすめ資格2選

システム監査系の代表的な資格は、システム監査技術者試験とCISAです。前者はIPAが主催するので日本企業向けですが、後者は国際的に権威のある資格で、影響力は国内に留まりません。ただしCISAは実務経験が求められるため、まずはシステム監査技術者試験の合格をおすすめします。

 

システム監査技術者試験

IPAが主催する「システム監査技術者試験(AU)」は、情報システムや組み込みシステムを総合的に点検・評価・検証し、利用者にガバナンス・マネジメント・コントロールの適切性などの保証・助言ができることを証明する国家試験です。特別な受験資格はありません。

 

情報システムや組み込みシステムのリスクとコントロールに関する専門知識、ビジネス要件・経営方針・関連法規・契約などに基づいた監査業務を実施・管理できるスキル、監査結果に基づいた報告書作成や改善提案ができることを問います。

 

IT系国家試験の中では最難関試験のひとつで、合格率は15.3%です。試験は秋季に年1回のみ実施され、午前I共通問題50分・午前II選択問題40分のマークシート方式、午後I記述式90分・午後II論述式120分となっています。受験手数料は5,700円(税込)です。

 

CISA(公認情報システム監査人)

ISACAが主催する「CISA(公認情報システム監査人)」は、情報システムの監査・セキュリティ・コントロールに関するプロフェショナルであることを証明する国際資格です。システム監査系の資格の中では国際的に圧倒的な知名度を誇り、資格保有者は外資系企業・グローバル企業で非常に高い評価を受けられます。

 

特別な受験資格はありませんが、試験合格後にCISA認定を受けるには5年以上の実務経験を必要とし、認定維持には継続教育プログラムの実施・報告が必要です。試験ではシステムについての具体的な知識よりも、監査におけるシステムの考え方を問われる傾向があります。

 

合格率はシステム監査技術者試験より高く、実務経験や維持のハードルの高さが特徴です。試験はオンラインで予約後、主要都市にて日本語で受験できます。受験料金は一般760ドル、ISACA会員575ドルです。

 

【AI系】ITエンジニアのおすすめ資格3選

近年、幅広い分野でAIの実用化が進んでいます。機械学習の必須言語であるPythonによる実装、ディープラーニングの事業活用や実装のスキルを証明できれば、AI開発やビッグデータ解析の分野で活躍の場が広がります。

 

Python 3 エンジニア認定基礎試験

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が主催する「Python3エンジニア認定基礎試験」は、AI開発からWebアプリケーション開発まで応用範囲の広いPythonの基礎スキルを問う民間試験です。高い将来性と低い学習コストを兼ね合わせるPython関連の資格として、取得を目指すプログラマーが増えています。

 

出題範囲は認定教材「Pythonチュートリアル 第3版」の掲載内容と一致するので、書籍を購入して資格勉強を進めましょう。試験は全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで随時実施されます。受験料金は1万1,000円(税込)です。

 

G検定

日本ディープラーニング協会が主催する「G検定(ジェネラリスト検定)」は、ディープラーニングの適切な活用方針を決定し、事業活用できる基礎的な知識・スキルがあることを証明する民間試験です。特別な受験資格はありません。

 

AIの基礎知識や機械学習の具体的手法、ディープラーニングの基礎知識・具体的手法や社会実装に向けた関連法規・倫理・議論(プライバシーやディープフェイクなど)を問います。

 

比較的、難易度は低く2021年度第1回の合格率は63.8%です。試験はオンライン(自宅受験)で年3回程度実施され、120分で多肢選択式の220問程度(知識問題)を解きます。

受験料金は1万3,200円(税込)です。

 

E資格

日本ディープラーニング協会が主催する「E資格(エンジニア資格)」は、ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装できる能力を証明する民間資格です。受験には「JDLA認定プログラム」を試験日の過去2年以内に修了していることが求められます。

 

出題内容は線形代数・確率・統計・情報理論や機械学習の基礎と実用的な方法論、深層モデルのための正則化・最適化や回帰結合型ニューラルネットワークといった深層学習関連の知識の他、ミドルウェアや軽量化・高速化技術についてです。

 

合格率は63%以上と高めですが、エンジニア向けの内容であることに注意しましょう。試験は年2回程度実施され、希望の指定試験会場にて120分で多肢選択式・100問程度(知識問題)を解きます。受験料金は一般3万3,000円(税込)、会員2万7,500円(税込)です。

 

ITエンジニアが資格を取得すべき理由

ITエンジニアの知識・スキルは実務の中で身に付きますが、特定の情報システムや開発環境に依存しがちで、応用力に欠けるケースも珍しくありません。資格試験では職種や製品についての知識・スキルを網羅的に問われるため、資格勉強の中で真のスペシャリストが目指せます。

 

また、日本企業は職種の定義や担当業務にばらつきが大きく、A社での経験がそのままB社に通用するとは限りません。資格保有者は特定のスキルセットを確実に持っていると証明できるため、転職時の自己アピールや選考に有利です。

 

さらに、プロジェクトによっては保有資格がアサインの条件になるケースも珍しくありません。これは官公庁の案件やインフラ関連の案件に多く、対外的なアピールや信用のために資格取得が必要な場合もあります。

 

効率的!資格取得のための勉強法

現役ITエンジニアは資格勉強の時間が取れないほど忙しいケースもあり、資格取得は現実的ではないと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、スキマ時間を有効活用して資格取得しているITエンジニアも多く、キャリアアップ・年収アップにつなげています。ここでは多忙なITエンジニアにおすすめの勉強方法を3つに分けて解説します。

 

通勤中に対策アプリを利用

スキル時間の有効活用として代表的な方法は、通勤中に資格取得の対策アプリを利用することです。iOS・Android問わず、特定資格向きの問題集アプリは豊富にあります。通勤中に書籍を開いても学習成果を実感できないケースもありますが、対策アプリなら成績管理や履歴管理機能を利用でき、効率的な学習が可能です。

 

無料版は広告の多さや問題数の少なさがネックになるケースもありますが、有料版ならストレスなく学習を進められます。ほんの数十分でも毎日過去問を解くことで、大きな学習成果が得られるでしょう。

 

休日はハンズオン学習

ハンズオン学習は実際に手を動かしてソフトウェアやハードウェアの扱いを学ぶ学習方法です。例えば、プログラミング言語の習得には座学も大切ですが、実際にコーディングすることで言語の文法や特徴をより深く理解できます。

 

ハンズオン学習には環境構築が必須です。通勤中では難しく、職場でも認められにくい方法ですが、自宅なら自由に環境構築できます。休日はハンズオン学習に充て、分からない部分のみマニュアルを確認したり有識者に質問したりすれば効率的です。

 

会社の研修制度を利用する

企業によっては資格取得のための研修制度を利用できます。スクールと提携している企業や、ベテランエンジニアが講師になる研修であれば、積極的に利用しましょう。

 

書籍を読むのは体系的な理解に向いていますが、読み込む時間がネックです。研修制度によっては業務時間を堂々と勉強に充てられる上、プロが分かりやすく教えてくれます。質問もその場でできるので、非常に効率的です。

資格を活かしてジャパニアスでキャリアアップ!

ジャパニアスはAI・IoT・クラウドをはじめとした先端テクノロジー事業を営んでおり、ハードウェア・ソフトウェア・インフラも含めて日本のエンジニアリング業界を支え続けています。現在はAI関連事業を中心に展開しており、1999年12月の創業以来黒字成長中です。事業領域は多岐にわたり、あらゆるITエンジニアが資格・スキルを活かして活躍できます。

 

また、エンジニア力を高めるための、一人ひとりに合わせた教育研修を行っています。テクニカル研修だけでなく、ヒューマンスキル研修など着実にスキルアップできる充実した研修・育成環境が整っています。

 

全国各地に拠点があり、希望の勤務地で就業できることも強みです。ITエンジニアとしての転職・キャリアアップをお求めなら、ジャパニアスの中途採用枠にご応募ください。

まとめ

ITエンジニアのスキルセットは実務の中で固定化されがちですが、資格取得によって所属企業を問わず活躍できるスペシャリストが目指せます。保有資格はスキル証明にも有効で、転職で効果を発揮するのもメリットです。取得する資格に狙いを定め、市場価値の高いITエンジニアを目指しましょう。

 

ジャパニアスは多様な事業領域でITエンジニアを求めており、スキルや保有資格次第でハイレベルな案件へもアサインできます。全国16の拠点があり、希望の勤務地でスキルアップ・キャリアアップが目指せることも強みです。ITエンジニアの転職・キャリアアップをお求めなら、ジャパニアスの中途採用枠にご応募ください。

 

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