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ジャパニアスの1Dシミュレーション事業

What’s
1D Simulation ?
ー 1Dシミュレーションとは? ー

1Dシミュレーションとは、製品の形を決める前に、機能と性能を考える手法

ジャパニアスでは1Dシミュレーション事業にも力を入れています。

1Dシミュレーションは、別称「システムシミュレーション」と呼ばれており、機能を考えシステム全体を設計する手段です。
プログラム言語だけで表現する0Dシミュレーションや、3次元的な形状の変形解析を行う3Dシミュレーションとの”対比”で、ブロックを線で接続して記述することから「1D(=1Dimension)」シミュレーションと呼ばれています。

既に形状が決まっている場合や、設計下流の試作や量産での不具合解析においても、3Dシミュレーションまでは必要ないが、Excelや電卓では計算できない問題に対して、1Dシミュレーションで解決できることが多いです。

点と線での表現

Three merits
1Dシミュレーション
を行う3つのメリット

1Dシミュレーションとは、製品の形を決める前に、機能と性能を考える手法

Solution
ソリューション事例

メカ機構系の1Dシミュレーションモデルの受託開発

お客様の課題に合わせた、メカ機構系の1Dシミュレーションモデルを開発します。

受託開発
  • 制御設計をSimulinkで行っているが、制御対象となるメカ機構系のモデルが欲しい。
  • 音ノイズ、異常振動、手感振動、衝撃、摩耗、ガタ、ギアバックラッシュなどを試作前に精度良く予測したい。
  • メカ機構系の1Dシミュレーション開発に着手したいが、経験が浅く開発ノウハウがない。
  • お客様の減速機等機構部品ラインナップの1Dシミュレーションモデルを取引先への営業に使いたい。

電磁気、電気、制御系の1Dシミュレーションモデルの開発支援

お客様の電磁気(モータ等)、電気、制御系の1Dシミュレーションモデル開発を支援します。

開発支援
  • モータ等の先行開発を行っているが、1Dシミュレーションを使ってスペックの目標を決めたい。
  • 1Dシミュレーションを使って、モータ等を制御対象とした制御設計をしたい。
  • 既存製品の1Dシミュレーションモデルを取引先に渡して複合領域シミュレーションを実施してもらい、採用につなげたい。

1Dシミュレーションモデルの社内活用支援

お客様社内での1Dシミュレーションモデル活用を支援します。

社内活用支援
  • 開発した1Dシミュレーションモデルの社内での活用率を上げたい。
  • 1Dシミュレーションモデルを改良/修正、新規開発できる人材を社内で育てたい。
  • Excel/電卓等の従来手法の計算では精度が不足している部分を抽出し、1Dシミュレーションに置き換えたい。

複合領域シミュレーションを活用したモデルベース開発の推進支援

お客様社内でのモデルベース開発推進を支援します。

開発の推進支援
  • モデルベース開発を推進して、設計の手戻り削減、性能向上、コストダウンをしたい。
  • モデルベース開発を推進して、設計期間を短縮し、競合他社より先に新製品を市場投入したい。

1Dシミュレーションへのご相談はお問い合わせ
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